ギャンブルにはまる女性の心理

女性だけが悪いのかな?男性のギャンブル好きは昔からある事ですね。お酒・ギャンブル・女性。これらが家庭崩壊の根源となる事もしばしばあったでしょう。現代人はどうでしょうか?ギャンブルの種類も様々増えましたね。パチンコなどはフィーバー・パチスロなどと言うものがありますね。私は、申し訳ないのですが、この類の事には詳しくありません。しかし、一つ言えるのは女性がパチンコにはまる時代になったと思えてなりません。お酒は、今も昔も女性でも結構召しあがる人がいます。たくさんの量を飲まれる女性もいますね。生活に支障のない程度ならそれはそれで問題はないと思います。その家庭の経済的な問題が許すならね。ただし、女性が、または妻がお酒の度が過ぎて、毎日家庭を放りっぱなしって事もあるらしいですよ。これは問題ですね。そんな妻を夫は好ましいとは思わないでしょうね。一種の依存症かもしれません。または、妻がパチンコにはまってしまい、子供を自宅に置いたままなんて事もあります。

仕事で家にいない夫には分からない事です。子供もまた、そのような母親の悪口は言えないかも知れません。しかし、隠し通せるものではないと思います。家事は疎かになり、食事だって大したものは出来ないはずです。妻がパチンコに勝利した日は、子供を外食へ連れて行くと言う母親もいます。その反対に負けたら、食事は殆どなし。こんな家庭も周囲にはあるのですよ。事実なのです。一生懸命働いて帰ってきても、家の中は汚れ放題・・。これも危険信号です。では、なぜ?このような結果になってしまったのでしょうか?育児疲れでしょうか?子供がいない女性もパチンコにはまる人もいます。何かがきっかけになった事には違いないはずです。たとえば、簡単な例で言えば、夫と一緒に行ったパチンコが面白かった。それで夫が仕事中に夢中になった。これはよくあるパターンらしいですよ。

もう一つは、夫との間が冷めて、パチンコ仲間と仲良く遊ぶ。このパターンが危険かもしれませんね。お金もそんなに続かないでしょう。パチンコは負けるからパチンコ店が儲かるわけですからね。自己資金が無くなるとある女性は、パチンコ仲間に「ヒソヒソ話」をしている場面があったと言います。話の内容はこのような事です。「お金がなくなったので、自分の体でどう?」ですって。これは誘われた男性の生の声ですよ。そこまで落ちぶれてしまっては夫はどうすればいいのでしょうね。しかし、夫に全く原因がないとは言えないのではと思うのですが。